MSC、中国国有休暇中の需要減で米東岸航路を減便

海上2026年9月15日出典: Container News

MSCは中国のゴールデンウィーク前後の需要鈍化を見込み、アジア発米国東岸サービスのエメラルドで第41週の運航12Eを休航すると発表した。

写真: Container News / original

MSCは、中国のゴールデンウィーク期間中およびその後の需要減速を見込み、アジア発米国東岸航路の輸送力調整に入る。同社はエメラルドサービスで第41週に運航12Eを休航(ブランクボヤージ)する。

MSCによると、休航となるのは第41週のエメラルド12Eで、代替サービスを用意して荷動きの維持を図る。顧客は通常通り予約を継続できるとしている。

同社は代替サービスを通じた contingency plan(緊急対応策)を準備しており、貨物のカバレッジを確保する方針だ。

ゴールデンウィークは中国の大型連休で、この前後は工場稼働の停止や物流の一時的な停滞により、コンテナ輸送需要が落ち込む傾向がある。船社はこうした需要変動に合わせて運航を調整している。

原文: Container News

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