企業向けサービス価格指数 — 運輸関連

円ベースと契約通貨ベースを分けて掲載しています。円ベースには為替要因が入っており、運賃そのものの動きに近いのは契約通貨ベースです。

対象月2026年9月基準2020年=100出典日本銀行

推移

赤の破線 = 基準年(100)
外航貨物輸送直近24か月 · 2020年=100
国際航空貨物輸送直近24か月 · 2020年=100
海上貨物輸送直近24か月 · 2020年=100

契約通貨ベースが基準年を下回る系列: 国際航空貨物輸送(93.2)、航空貨物輸送(91.1)。 円ベースが2020年を上回っていても、運賃そのものは基準年以下ということになります。差は為替要因です。

系列別

系列円ベース前年同月比契約通貨ベース前年同月比
海上
外航貨物輸送315.9+97.7%221.0+84.8%
外航貨物輸送(除外航タンカー)210.8+30.6%146.0+23.5%
海上貨物輸送191.4+46.2%156.4+34.7%
内航貨物輸送139.6+8.1%——
航空
国際航空貨物輸送基準年割れ133.9+33.5%93.2+27.5%
航空貨物輸送基準年割れ121.6+25.4%91.1+19.1%
国内航空貨物輸送84.5▲2.6%——
陸上
道路貨物輸送113.3+4.6%——
陸上貨物輸送113.2+4.6%——
鉄道貨物輸送108.1+2.2%——
港湾運送
港湾運送105.1+0.8%——
倉庫
倉庫105.6+2.1%——
運輸・郵便(総合)
運輸・郵便121.8+8.4%118.4+6.8%

※ 指数は2020年=100。円ベースは契約通貨ベースに為替変動を加えたもので、両者の差は定義上すべて為替要因。 契約通貨ベースが公表されない系列は「—」。前年同月比のマイナスは「▲」で表す。出典: 日本銀行 企業向けサービス価格指数(SPPI)。

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