企業向けサービス価格指数 — 運輸関連

円ベースと契約通貨ベースを分けて掲載しています。円ベースには為替要因が入っており、運賃そのものの動きに近いのは契約通貨ベースです。

対象月2026年7月基準2020年=100出典日本銀行

推移

赤の破線 = 基準年(100)
外航貨物輸送直近24か月 · 2020年=100
国際航空貨物輸送直近24か月 · 2020年=100
海上貨物輸送直近24か月 · 2020年=100

契約通貨ベースが基準年を下回る系列: 国際航空貨物輸送(90.0)、航空貨物輸送(87.9)。 円ベースが2020年を上回っていても、運賃そのものは基準年以下ということになります。差は為替要因です。

系列別

系列円ベース前年同月比契約通貨ベース前年同月比
海上
外航貨物輸送259.5+67.4%175.9+50.5%
外航貨物輸送(除外航タンカー)198.5+24.5%132.6+12.7%
海上貨物輸送170.4+31.8%139.7+21.3%
内航貨物輸送138.8+7.2%
航空
国際航空貨物輸送基準年割れ132.7+37.7%90.0+26.9%
航空貨物輸送基準年割れ119.9+27.6%87.9+17.5%
国内航空貨物輸送81.5▲5.9%
陸上
陸上貨物輸送112.9+4.6%
道路貨物輸送112.9+4.5%
鉄道貨物輸送107.0+0.4%
港湾運送
港湾運送105.1+0.8%
倉庫
倉庫105.6+2.1%
運輸・郵便(総合)
運輸・郵便119.6+6.4%116.6+5.0%

※ 指数は2020年=100。円ベースは契約通貨ベースに為替変動を加えたもので、両者の差は定義上すべて為替要因。 契約通貨ベースが公表されない系列は「—」。前年同月比のマイナスは「▲」で表す。出典: 日本銀行 企業向けサービス価格指数(SPPI)

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