運賃

企業向けサービス価格指数 運輸関連

円ベースと契約通貨ベースを分けて掲載。円ベースには為替要因が入っており、契約通貨ベースが運賃そのものの動きに近い。

対象月 2026年6月基準 2020年=100

契約通貨ベースが基準年を下回る系列: 国際航空貨物輸送(98.1)、航空貨物輸送(96.1)。 円ベースが2020年を上回っていても、運賃そのものは基準年以下ということになる。 差は為替要因である。

系列円ベース前年同月比契約通貨ベース前年同月比
海上
外航貨物輸送233.8+52.8%160.8+37.4%
外航貨物輸送(除外航タンカー)198.4+26.1%134.0+13.8%
海上貨物輸送160.0+24.5%133.1+15.4%
内航貨物輸送135.0+4.2%
航空
国際航空貨物輸送基準年割れ142.4+48.0%98.1+36.1%
航空貨物輸送基準年割れ129.2+35.6%96.1+24.5%
国内航空貨物輸送89.8▲3.2%
陸上
道路貨物輸送111.6+3.6%
陸上貨物輸送111.6+3.6%
鉄道貨物輸送107.0+0.9%
港湾運送
港湾運送105.1+0.8%
倉庫
倉庫105.1+1.6%
運輸・郵便(総合)
運輸・郵便117.6+5.3%114.9+4.1%

※ 指数は2020年=100。円ベースは契約通貨ベースに為替変動を加えたもので、両者の差は定義上すべて 為替要因。契約通貨ベースが公表されない系列は「—」。前年同月比のマイナスは「▲」で表す。出典: 日本銀行 企業向けサービス価格指数(SPPI)

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