HMMなど6社、インド-東アフリカ共同サービス開始

海上2026年9月13日出典: Linerlytica

HMM、IAL、ONE、中遠海運、OOCL、PILの6社がインドと東アフリカを結ぶ共同サービスを開始する。最大8隻で週次運航する。

写真: Linerlytica / original

HMM、インターアジア・ラインズ(IAL)、ONE、中遠海運集運(COSCO/OOCL)、パシフィック・インターナショナル・ラインズ(PIL)の6社は、インドと東アフリカを結ぶ新たな共同サービスを開始する。

新サービスはナバ・シェバ、ムンドラ、モンバサ、ナバ・シェバ、ムンドラ、ダルエスサラーム、ナバ・シェバを寄港する。バタフライ・ローテーションを採用し、第1レグでインドとモンバサ間、第2レグでダルエスサラーム間の週次接続を提供する。

投入船は1,800TEUから2,500TEU型で最大8隻。回航日数は56日間とし、1,781TEU型「SEATRADE PE」から運航を開始する。

運航はHMM、IAL、PIL、ONE、OOCLの5社が共同で担い、東アフリカとインドを結ぶ航路網を強化する。

原文: Linerlytica

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