CMA CGM、極東・インド亜大陸発米国向けにPSS

海上2026年9月10日出典: Container News

CMA CGMは2026年10月1日から、極東およびインド亜大陸発米国向け貨物に新たなピークシーズン割増金を導入する。インド亜大陸発米国東岸・ガルフ岸向けは1台1万ドルとなる。

写真: Container News / original

CMA CGMは、極東およびインド亜大陸から米国向けの貨物を対象に、新たなピークシーズン割増金(PSS)を導入する。発効は2026年10月1日で、その後は別途通知があるまで適用される。

極東発米国向けでは、バングラデシュを除く極東から米国向けの貨物に、20フィートコンテナ当たり3600ドル、40フィートコンテナ当たり4000ドル、45フィートコンテナ当たり5065ドルのPSSを適用する。ホノルルおよびダッチハーバー向けを除くすべての貨物が対象となる。

インド亜大陸およびバングラデシュ発米国西岸向けについても、同じく3600ドル、4000ドル、5065ドルの料率が適用される。

一方、インド亜大陸およびバングラデシュ発米国東岸・ガルフ岸向けは、1台当たり1万ドルと大幅に高いPSSが設定された。新たな割増金はすべての貨物種別に適用される。

原文: Container News

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