アジア発輸出航路運賃、船腹増でも強含み

海上2026年7月8日

アジア発輸出航路のコンテナ運賃が、船腹増加にもかかわらず強含みで上昇している。具体的な運賃数値(SCFIなど)は明示されていないが、需要に対し供給がタイトであることを示唆する。

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アジア発輸出航路のコンテナ運賃が、船腹増加にもかかわらず強含みで上昇している。具体的な運賃数値(SCFIなど)は明示されていないが、需要に対し供給がタイトであることを示唆する。

韓国・中国発の米州航路を運航する荷主およびフォワーダーにとって、運賃上昇は直接的なコスト増加要因となる。航路の混雑やサービス削減の可能性を踏まえ、先手の対応が必要である。

現行の契約運賃とスポット運賃を比較し、長期契約更新前に貨物量を調整することで、運賃上昇リスクをヘッジすることが求められる。

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