ハパックロイドとマースクは2026年10月17日から、青島などを結ぶAGX/FM1サービスで週1便の定期運航を再開する。

ハパックロイドとマースクは、青島、寧波、タンジュン・ペレパス、ホールファッカン、シンガポールを経て青島に戻るAGX/FM1サービスで、2026年10月17日から週1便の定期運航を再開する。
AGX/FM1は2026年5月以降、不定期運航となっていた。従来寄港していたジェベルアリに代えてホールファッカンを寄港地としていたが、今回の再開で週1便の定期的な頻度に戻る。
運航は両社の協業枠組みであるジェミニ・コーポレーションのもとで行われ、8週間で1回転する。投入船は8,000TEU型から13,000TEU型の8隻で、青島発の第1船は8,440TEU型の「マースク・アサバスカ」となる。
2社はアライアンス再編を経てジェミニ・コーポレーションとして運航しており、アジアと中東、東南アジアを結ぶ航路の定期性回復を図る。
原文: Linerlytica ↗